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ある隠れ家系 飲み屋での出来事

女性15お盆休みに友人2人と近ごろ流行っている隠れ家系の和風居酒屋で飲みました。
その時の出来事です。

友人2人は先にお店に入っており、私は後から入りました。

お店に入ると下駄箱があり、そこへ靴を入れるようになっています。
その下駄箱には3足入るようになっているんですが、私は誰も入れていない所へいれました。

歓談も終わり、会計を済ませ玄関先を見ると、そこにはなんと三人の靴が置いてあるんです。
正直これにはビックリしました。

3人とも同時に入り同じ下駄箱に入れてあるのならまだしも、友人2人と私は入店にタイムラグがあり、しかも私は入店時には2人が待っていることを店員さんには伝えておらず、お店の中でその旨を伝えたんです。

でも帰るときには、しっかりと揃えて置いてある。
店員さんは、誰がどの下駄箱に入れたか、しっかりと把握してるんですね。

この設えには、とてもすばらしいと、自分的にはかなり感動しました。
ささいな事かもしれませんが、こういった気遣いは非常に大切なのではと感じます。

昔、石田三成が豊臣秀吉を持て成す時に、三杯のお茶を出したそうです。
まず一杯目は、渇いたのどを潤してもらう為に、ぐいっと飲み干せる、ぬる目のお茶を出し、二杯目は一杯目よりは少し熱めのお茶、そして三杯目はじっくりと味わえるようにと、熱いお茶を出したそうです。それにより、秀吉はこの心配りのある設えをたいそう気に入り、三成は秀吉の心をつかんだそうです。

私自身、こういった心配りを学んだ一時でした。


emg * 気づき・学び * 22:32 * comments(0) * trackbacks(0)

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