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日本一わかりやすい会社のつくり方

少年10私は仕事のHPをある業者を通じて作成してもらったのですが、同じ業者で作成された方でこの度本の出版された方がいます。

株式会社フォスターワンという会社で、経営コンサルティングやエグゼクティブコーチ、教育事業を営まれている方で、その特徴は「中小企業に特化した1位つくりの企業参謀」ということです。

先日ご丁寧に執筆された本をお贈りいただきました。
本のタイトルは『日本一わかりやすい会社のつくり方』です。

新会社法にのっとった内容で、旧会社法からどのように変わったか記載されています。

会社を作るためには何をしなければいけないのかを、図表や絵柄等を用いて、順を追って説明されており、大変わかりやすい内容になっています。

また、弁護士さんと連携した内容になっていますので、法律的観点からも頼もしいですね。
参考資料として定款のひな型が掲載されているので、とても重宝するのではないでしょうか。

また会社設立に関することだけではなく、設立後、どういった展開をおこなっていくのが良いかという部分にまで触れられています。このあたりはさすがコンサル業だなと感じます。

これから会社を興したいと思われている方にはとても参考になる本だと思います。


▼ 日本一わかりやすい会社のつくり方
日本一わかりやすい会社のつくり方
emg * 書評 * 16:55 * comments(0) * trackbacks(0)

ビジネス人には欠かせない本

ベンチ気がつけば一ヶ月近くも更新を怠っていました。

最近読んだ本で、ビジネス人であれば、この本は絶対に欠かせないと思った本に出合いました。
仕事は、かけ算。』。
もう既に読まれている人も多いのではないでしょうか?
ビジネスメルマガにおいて15万部の読者を持つ鮒谷周史 氏の執筆です。
ビジネス人としてのマネジメントについて綴られています。

この本は今までのメルマガから特に好評だったものを加筆して出版されたものです。
もちろんメルマガを読み返せば、その内容は汲み取れます。

私は主要なメルマガは専用ホルダに格納されるように振り分けてあるのですが、
一度読んだものを改めて読み返すということは余程のことがない限りあまりしません。
「またいつか読み返すだろう」と考えていても、実はもう読まないものです。

PDF化された書類でもそうです。
一旦は保存しておくのですが、やはりそれを開いて読み返すことは皆無に等しいです。

ですから、重要だと感じたものではプリントアウトして、システム手帳ファイリングして
持ち運び、スグに読めるようにしてあります。

そういった意味でもメルマガが本として出版されたことは、とてもうれしい限りです。
気づいたときにサッと取り出せ、読み返すことが出来るからです。

デジタル化した書類等は、紙ベースのようにかさばったりすることはなく、とても便利です。
しかしその反面、「いつでも読めるから」という簡易な考えのもと、なかなか読む返すことはしません。
またその書類を保存していることさえ忘れてしまうものです。

そういった意味でも、こういった出版物はとても重宝します。

内容はというと、ビジネス意識を変革させるためには格好の良書です。
これはすごくお薦めです。


▼【仕事は、かけ算。】(鮒谷周史 著)
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

emg * 書評 * 00:15 * comments(0) * trackbacks(0)

疲れた時や悩んだ時、また落ち込んだ時に・・・『たのしか』 

たのしか私の大好きな書道家、
武田双雲さんのメッセージ集『たのしか』が今月17日に発売されました。
“たのしか”とは、九州弁で“たのしい”を意味するのだそうです。

当初はネットで買おうかと思ったのですが、届くまでに数日かかると思い、リアル書店まで走りました。これほど購買意欲を駆られた本は珍しいです。

書店に着き、せっかちな私は、すぐさま、“この本ありますか?と聞いたところ、店員さんがすぐ探してきてくれます。
家に帰るまで待てない私は、近くにあるカフェへ入り、注文した珈琲に口もつけずに“たのしか”を取り出し、梱包されていたビニールをおもむろに破って、本を開きました。

あまりのすばらしさに、食い入るように見てしまいました。
多分その光景を周りの人が見たら、とても変に映っていたと思います。(笑)

著者がどのような想いでその『書』を書かれたのか、並んで書かれていた詩の意味をよくかみしめました。

これを見て“「書道」とは奥が深い!”と感じる反面、奥深さが決してわからずとも、素人の私が見て、とても優雅で和む気持ちにさせてくれる著者の「書」はすばらしいと感じました。

カフェ内で全部読んでしまったのですが、とても贅沢な時間を過ごしたように思えます。
最後に「あとがき」が書かれていたのですが、これにはとても感銘を受けました。

近頃、書道に興味を持ち始めた私ですが、初めて著者の書を見たときには衝撃が走りました。
力強く、時には繊細に・・・


著者には以前、ふで文字の名刺を創ってもらったことがありますが、とてもすばらしい創作が出来上がってきました。


この本を読み終え、その時の素直な気持ちを、自分なりに書で表現してみました。
そして、この書と共にとても感銘を受けたことを著者へメールしました。
また素人である私の書を添付するという、ちょっと大それたことをしてしまいました。(笑)

その書がどうであれ、著者からお礼のメールがあったので、とてもうれしく思います。



感謝








 ▼武田双雲 公式サイト
  http://www.souun.net/
 ▼ふで文字や
  http://www.fudemojiya.com/
 ▼たのしか


emg * 書評 * 23:57 * comments(0) * trackbacks(0)

経営戦略の一つである「プレスリリース」

うさぎ私は、経営戦略として広報活動は欠かせないものだと考えています。

マスコミに報道してもらうための「プレスリリース」というものがありますが、いかに取り上げてもらうか、そしてどのように取り上げてもらうか、そのつくり方や使い方によって、全く変わってきます。

先月『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』という本が出版されました。

著者は、プレスリリース配信会社<スーパーピーアール(株)>を経営されている、「蓮香 尚文」氏です。 蓮香氏は「マスコミ夜話会」、「広報達人会」といった、企業の広報担当者を対象にした各種セミナーを東京で開催されています。

私も時々、「マスコミ夜話会」にはお邪魔させて頂きますが、とてもクオリティーの高いセミナー&懇親会です。

29日には出版記念講演も行われました。
私は諸事情で参加することが出来ず、とても残念でしたが、大成功だったようです。


本題に戻すと昨今、マーケティング関連書でプレスリリースの活用を紹介しているケースを見かけますが、あくまで手段として紹介している場合が多く、この書籍のようにプレスリリースの使い方・作り方に特化し、事例を豊富に盛り込んだ実用書は今まで類を見ないと思います。

これは著者が30年以上もの歳月をプレスリリースに費やし、どうすればマスコミに取り上げられるのか、こだわり続けてきた経験の裏付けである感じます。

中小零細企業はプレスリリースを使うことで大きく飛躍できる可能性があります。
そういった意味でも強者である大企業は元より、私のような弱者必勝の指南書になると思います。


 ▼スーパーピーアール(株)
  http://s-pr.com/

 ▼マスコミ夜話会
  http://s-pr.com/yawakai/

 ▼広報達人会
  http://s-pr.com/koho-lecture/

 ▼スーパー広報Blog
  http://super-koho.ameblo.jp/


マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方
emg * 書評 * 19:32 * comments(0) * trackbacks(0)

日々の活性化・夢の自己実現 〜 ブログ道 〜

昨年末に予約注文してまで買った本があったのですが、それまでに買った他の本を読破しておらず読めずにいましたが、やっと読むことが出来ました。

やはり思ったとおりの良書でした。それは、久米信行さんが書いた『ブログ道』です。

前作『メール道』に次ぐ作品です。
私が読んだ本の中では5本の指に入る良書です。
前作を読んだあと、私のメールの書き方はずいぶんと変わりました。

今回、この『ブログ道』を読んだあとも、とても感銘を受けました。
昨今ブログに関する本が多く出ていますが、それらとは一線を画します。

これによって私のブログの書き方や使い方に変化が出てきましたし、何より今まで以上にブログを楽しむことができそうです。

ある種のテーマだけを書くのではなく、本業・縁者・一個人に関してそれぞれ三分の一の割合で書く事が望ましいと本に書かれていましたが、とても共感できます。

私もこのブログを書き始めるとき、仕事に関することを書いていこうと思ったことがありましたが、それではつまらないものとなってしまうだろうと考え直し、このような感じにしてきました。

どうやらこの考え方は間違えではなかったようで安心しました。

この本の中で特に興味深かったことは、世の中のことは「ニ・六・ニの法則」で動いているということ。そして「共創共栄」という考え方。

これを意識しただけで、肩の力を抜いて気軽に書けるとともに、ブログの世界が濃密なものとなって行くと感じます。

これからブログを充実させて行きたいと考えている方にはとてもお勧めです。

これはまさに大人のブログ本です。


ブログ道








emg * 書評 * 03:05 * comments(0) * trackbacks(0)
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