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新幹線グリーン車の世界

狼前回、前々回と東京へミュージカルとダリ展を観に行ったことを書きましたが、帰りの新幹線はグリーン車を使って帰って来ました。
実はミュージカル同様、これも生まれて初めての体験です。

今までグリーン車を使おうという考えはなかったんですが、ふと思い立ちました。
元々、時間や空間にお金を使うことは、あまり惜しまないほうなので、普段とは一味違う異空間を楽しもうと思いました。

グリーン料金は距離で変わってくるので、4000円増しでしたが、結果は乗って正解でした。

先ず照明が違いました。暖色系のとても落ち着いた照明になっているように感じました。
シートは広いし、フットレストもあり、とても快適です。
女性の客員乗務員が常に行き来してくれて、おしぼりを持ってくれてきたり、ごみがあれば片付けてくれます。

ちょっとエグゼクティブになったような感覚です(笑)


ビジネス的にみた場合、成功者と言われている方々は、常日頃からこういった空間を利用していると思いますので、そういう方たちと同じ空間を共にするということは、自分の志気を高めるために大切なのではと考えています。

料金的にこれをもったいないと考えるか、得した気分と考えるかは、人ぞれぞれの価値観によると思いますが、時には自身のカラを破ってイメージ力に変化を与えるのは必要だとな感じました。

ちょうどこの日、一般席はかなり混んでいたようなので、やはり乗ってよかったなって思いました。
あまりに快適だったので、一度体験してしまうと次回からも、ぜひ利用したいなと思っています。


emg * 気づき・学び * 17:57 * comments(0) * trackbacks(0)

ある隠れ家系 飲み屋での出来事

女性15お盆休みに友人2人と近ごろ流行っている隠れ家系の和風居酒屋で飲みました。
その時の出来事です。

友人2人は先にお店に入っており、私は後から入りました。

お店に入ると下駄箱があり、そこへ靴を入れるようになっています。
その下駄箱には3足入るようになっているんですが、私は誰も入れていない所へいれました。

歓談も終わり、会計を済ませ玄関先を見ると、そこにはなんと三人の靴が置いてあるんです。
正直これにはビックリしました。

3人とも同時に入り同じ下駄箱に入れてあるのならまだしも、友人2人と私は入店にタイムラグがあり、しかも私は入店時には2人が待っていることを店員さんには伝えておらず、お店の中でその旨を伝えたんです。

でも帰るときには、しっかりと揃えて置いてある。
店員さんは、誰がどの下駄箱に入れたか、しっかりと把握してるんですね。

この設えには、とてもすばらしいと、自分的にはかなり感動しました。
ささいな事かもしれませんが、こういった気遣いは非常に大切なのではと感じます。

昔、石田三成が豊臣秀吉を持て成す時に、三杯のお茶を出したそうです。
まず一杯目は、渇いたのどを潤してもらう為に、ぐいっと飲み干せる、ぬる目のお茶を出し、二杯目は一杯目よりは少し熱めのお茶、そして三杯目はじっくりと味わえるようにと、熱いお茶を出したそうです。それにより、秀吉はこの心配りのある設えをたいそう気に入り、三成は秀吉の心をつかんだそうです。

私自身、こういった心配りを学んだ一時でした。


emg * 気づき・学び * 22:32 * comments(0) * trackbacks(0)

嫌悪感を感じる電話営業から学ぶ

猫11ちょくちょく事務所へ色々な会社から売込みの電話が掛かってきます。
昨日は、商品取引(先物取引)の会社から掛かってきました。

商品取引は、過去に手を出したことがあり、とても痛い目にあったので、もう二度と手を出すまいと心に決めています。

なので、この手の電話はすぐさま切りたいところですが、ここは怒りの気持ちをグッとこらえて(笑)、どんな営業トークを展開するのか聞いてみることにしました。

相手はとても元気いっぱいに挨拶から始まります。
どうやら前にもこの会社から電話があったようです。

相手「以前にも前の営業の者がお電話したことがありますが、覚えていますか?」
自分「覚えてないです!」(ホントはうっとうしい電話だったので覚えています。(笑)))

相手「今、ガソリンが大変なことになっていましてぇ・・・」
自分「へぇ〜 何が大変なの?」

相手「今までにないほど相場が上がってきています」
自分「あッ そう〜」(無関心を装う)

相手「実はですねぇ これからガソリンが供給不足の状態になりまして・・・」
自分「そうなんですか〜」(そんなことは既に知っている)


         中略

  (なにやら電卓をはじいている音がする)

相手「120万ほどの資金が500万円ほどになると思いますよ」
自分「それはすごいですねぇ〜 でも私は興味ないです!」

         中略

自分「そんなにいい話なんだから、もちろんあなたは自分でもやってるんでしょうねぇ?」
相手「えっ、自分はやってないです」

自分「どうして???」
相手「それは・・・」

自分「お前な〜、そんないい話だったら真っ先に自分がやるだろーッ!」
  「そんなもの人に勧めるんじゃね〜よぉーーッ!! 」 “ガチャ”


この間15分ほど冷静さを保って会話してましたが、最後にはとうとうキレてしまいました(笑)
(本当は紳士的に会話を終わらせるつもりだったんですが・・・(^^ゞ )

“スグに電話を切ればいいのに”と言われそうですが、私も営業をしているため、どんな営業トークをするのか聞いてみたくなるんです。

でも最近この手の電話はだいたいシナリオがよめます。
たぶんこの手の会社では、ロールプレイ(応酬話法)の勉強をしていると思われます。

私はまず素人を装って、相手がどんな切り口で話を進めてくるかを聞いてみます。

その後、先にも書いたとおり、私は先物で痛手を負ったため、自分なりにかなり勉強したので、相場で起こりうるリスク等々、専門用語を使って話し出します。

意外な展開になるので、相手もちょっと拍子抜けしたような感じになります。
(このあたりが結構おもしろいんです・・・ちょっと意地悪ですかね?(笑))


私が思うに、電話はとても便利な道具ですが、その行為は本来とても失礼なものだと思っています。
それは、相手が忙しいさなかだろうが、突然構わず鳴るからです。(当たり前ですが)
だから相手にそれなりの気配りを心がける必要があるわけです。

今回もそうですが、先ず相手に対する心配りが全くできていません。
そのあたりから再考しなければ、この業界のイメージも払拭できないと思います。
(電話の相手のイメージが悪い → その会社または業界のイメージが悪い)


嫌悪感を感じる会話はどんな感じなのかを知ることは、自分としても勉強になるので、そういった意味でも、このような電話の会話は勉強になります。

自分がイヤだなと感じたことは、どんなことだったか考えてみることで、相手への心配りもかなり改善できると思うからです。


少し余談ですが、「先物取引は現物を持った商社がリスクヘッジするために行うもの」というのが私の自論です。
くれぐれも一個人が手を出さないように。


emg * 気づき・学び * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0)
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