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独立記念日

男510月1日は今の仕事で独立した独立記念日です。
まる9年が経ち10年目に入ります。

厳密いえば、独立前3年間は保険会社の社員として研修を行っていましたので、
この仕事そのものには10年以上携わっていることになります。

IT業界からそれまでとは全く違う異業種の保険営業への転職で、
当初は右も左もわからず手探り状態でしたが、今ではそれなりの自信をもてるようになりました。

またこの時期より、勤め人の頃とはかなり思考も変わってきました。
営業畑を知らずに入ったことが、かえって良かったのだと思います。
偏見をもたずに色々なことがスーッと吸収できたように感じます。


この10年あまりで、金融業界は激変しました。
それまで潰れることはないといわれていた銀行・保険会社の破綻。
また合併などの再編。
そして昨今の保険金未払いによる不祥事などなど。
お客さまの信用不振となる出来事ばかりに感じます。

しかし私一個人としては、いかにお客様のお役に立てるかを命題にしており、
今後もこの考え方は不変です。

これからは自分の得意とする分野の強化と自分ならではの強みを更に発揮し、
同業他社との差別化を図っていきたいと考えています。


emg * ビジネス * 11:23 * comments(0) * trackbacks(0)

開店休業

うさぎ212日から25日までのニ週間、自分の仕事が開店休業状態となってしまいました。

5月の日記で書きましたが、保険会社が業務停止になったためです。

その期間、保険契約に関する一切の業務が出来ません。

電話等でお客様との問い合わせにも答えることができません。
また26日以降のアポイントさえも取ることが出来ません。

変更をともなう業務は一部行える事になっていますが、それも保険会社へ取り次ぐのみで、自らの手で行うことは出来ません。
まさしく開店休業です。

一部の心ない人間の為に、お客様に不信感を抱かせることになってしまいました。
また私も貴重な時間を奪われてしまいました。

こうなってしまったことに悔いても仕方がありませんので、逆にこれら時間を有効に活用し、今後の戦略の見直し等を行おうかと思います。
ある意味、良い機会ですので。

決して無駄に過ごしたりしないようにしなければいけません。




emg * ビジネス * 20:05 * comments(0) * trackbacks(0)

アイデアを現場から見出す会社

少女8前回に引き続き、またユニークな会社の話です。
「一億人の大質問!? 笑ってコラえて!」というTV番組の「イケてる会社訪問の旅」というコナーで紹介された、ミラーを専門に作っている埼玉県にある『コミー(株)』という会社です。

社名のコミーは小宮山社長の昔からの呼ばれ方をそのまま社名にしたそうです。
近頃、銀行のATMの前面に防犯用のミラーが付いていますよね。
これを作っているのがこの会社だそうです。

これはただのミラーとは違って、視覚が広範にわたり、後ろから覗かれるのを防ぐそうです。
道路のカーブ等に付いている曲面鏡のガラス部分を細かくして平面化したものだということです。

この会社、元々ミラーを作っていた会社ではありませんでした。

ここの社長の経歴を見ると、とてもユニークで、サラリーマンが肌に合わず3年で辞めることに。
手に職をと、自動車修理工場で修行します。
ある時、自動車に文字をペイント書きする、自分より若い職人のほうが4倍も給料がいい事を知り、スグに看板屋を始めます。

色々な看板を作成している間、回転式の看板を思い浮かべ製作、販売。
しかし、看板が故障して回らなくなったというクレームがあり、調査すると酔っ払いが看板に抱きついたりして、モーターが壊れてしまう事を知り、看板を止めてもモーターが回るように工夫を施します。

これが現在ある回転式看板の原型だということ。

こうしているうちに、色々なものを回してみたくなったそうです(笑)

そして円形の時計を回したりしているうちに、ガラス面を2つに張り合わせたものを考案。
それを鏡面にしたものをインテリア商品として販売し始めました。
ある時、一度の30個ほど購入してくれた会社があったので、その会社へ訪れてみると、思わぬ使い方をされていたそうです。

それは万引き防止用としてもミラー。
これを見た社長はすぐさま、防犯用にと販路を変えたそうです。

今ではコンビニ等、いたるところで見かけますよね。

それから上記の平面ミラーを考案することに。
平面であるがゆえに、壁などに貼り付けやすく、車庫の出入口等に需要がありました。

ある時海外から一枚のFAXが・・・

それはボーイング社からでした。
客室乗務員がお客の安全確認をするために、採用したいとの事。
そして契約が行われたが、現場でどのように使われているかを見る為に社長自ら飛行機に乗って観察しに行きます。

飛行機の手荷物置き場は頭上あるため、忘れ物が発生するのでは考え、各航空会社に提案したところ、採用されたといいます。
客室乗務員は、それまで忘れ物チェックをステップに上がっておこなっていたが、それをしなくても良くなり、また時間の短縮が出来るとなかなかの評判です。

その後、新聞等で銀行ATMの暗証番号を後ろから覗き見される事態が報道されるやいやな、すぐさま銀行に提案し、今日に至っています。


ここの社長のすばらしいところはアイデアをスグに具現化することです。
そして社長が言われていたことは、現場に出向くということでした。
つまり、問題点やアイデアは、現場にあるということだと思います。

顧客視点という言葉がありますが、このコミーという会社はとても良い事例ではないかと感じます。
ちなみにホームページを拝見しましたが、色々な物語が掲載されていて、とても親近感がわき、共感の出来るモノとなっており、かなり参考になりました。


 ▼コミー株式会社
  http://www.komy.co.jp



emg * ビジネス * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0)

大手企業が参入できない市場

クルマNHK総合で『ビジネス未来人』という番組を見ていたら、とてもユニークな企業が紹介されていました。
富山県で「ミニカー」を製造・販売している自動車メーカーです。
最初「ミニカー」と聞いて、玩具のミニカーだと思っていたんですが、50ccエンジンを積んだ本物のクルマでした。

その人に合った仕様で全てオーダーメードで製作しているそうです。月に12台ほどしか製作できない少量生産です。

元々、看板製作を行っていた会社ですが、取引先の自動車メーカーから足の不自由な方のためにスクーターの屋根を作ってほしいと依頼があったのが転機だったそうです。

当初は、原付の免許で運転出来ましたが、法改正で自動車免許でなければ運転できなくなったため、一時は経営危機にさらされます。
10社くらいあったメーカーは、どんどん撤退していき、今ではこの『タケオカ自動車工芸』だけが存続しているそうです。

私が注視したのは、ものすごい小さなマーケットで、ビジネスを行っているところです。
クルマだと大きすぎて運転しづらいと感じる高齢者、そして障害者の方たちが客層です。


TVキャスターの方がこんな質問をしました。
「少量生産では非効率でビジネスとして成り立たせるのは難しいのでは?」

その質問に、社長は、
「小さなマーケットだから、大手企業が参入できないんです!」


*“参入障壁”という言葉がありますが、マーケットが小さいがゆえに、大手企業が参入するには非効率であるため、大手は参入できないわけです。

このビジネスモデルは、もう一人勝ちだなと感じました。

またお客様と常に接近戦を行っているため、そこから生まれるアイデアも多く、そんな中から低コストの電気自動車の開発が始まったそうです。


“顧客満足”とか“お客様の為に”という言葉をよく耳にしますが、本当の意味でこれらのことを
実行している企業はどれだけあるでしょうか?
表向きは、そう表現していても、実際にはそれとは掛け離れていたりします。

この事例は、私も含め弱者に取ってすごく学びのある事例だと感じアップさせて頂きました。
一度取材でもさせて頂きたいと思ったほどです。


*“参入障壁”… アントレプレナー・コーチング(株)中山 匡 氏が提唱したもの


ビジネス未来人
 http://www.nhk.or.jp/miraijin/index.html

(有)タケオカ自動車工芸
 http://www.takeoka-m.co.jp/
emg * ビジネス * 18:20 * comments(0) * trackbacks(0)

ビジネス・ブログ 〜 保険の図書館 〜

先月ビジネス・ブログを作成していることをお話しました。
ある程度カタチが出来上がってきたので、お披露目しようかと思います。
まだ準備中な部分もありますが、追々更新していきます。

サイト名は【保険の図書館】です。
生命保険を主体としたサイトを構築しました。
ターゲットは、30代からの子育て世代です。

私は元々、自動保険・火災保険といった損害保険からスタートし、その後しばらくして生命保険の取り扱いを開始しました。

当初、生命保険の取り扱いが始まると聞いたときは、“生保だけはやりたくないな〜”、“こんなのやるぐらいならこの業界に入らなければよかった”と思ったほどです。

それまで自分の中では、生命保険と聞くと「しつこい」というイメージがあり、これを取り扱うことでお客様からも、そう思われるかもしれないと勝手に想像していました。

しかし、やっていくうちに生保の重要性に気づき、活動がとても面白くなってきました。
今では自分は損保より生保の方が肌にあっているとさえ感じます。

損保は顕在的なニーズに対して生保は潜在的なニーズです。
潜在的なものを掘り起こすことはある意味難しいのですが、とてもやりがいを感じます。

このブログの冒頭で、『大事なものをいい加減に売る輩が多すぎる! なんとしてもこの業界を変えていかなくては・・・ 』と書いてありますが、これは実は生命保険に関することだったんです。

日本での生命保険加入率は90%以上と、世界的に見てもかなり多いです。
日本人は保険が好きな人種ともいえます。

しかし、とりあえず加入したとか、しかたなく加入した、と言った意見が多いのも事実です。

これは売り手が、買い手に対して必要性を認識させずに販売したからだと思います。
つまり買い手側としては、「買わされた」といった感が強いのではないでしょうか?

普段の生活の中で、自分が必要性を感じて買ったものは、それらの特色や機能など、ちゃんと把握しているものです。

しかし生保は違います。
多くの方は、内容をしっかりと把握されていません。

これってやはりおかしいと思いませんか?


まだまだヨチヨチ歩きの【保険の図書館】ですが、これからスクスクと育て行きます。

emg * ビジネス * 01:55 * comments(0) * trackbacks(0)

保険広告の規制強化

少年19昨日の地方紙に、金融庁が今年の4月から保険会社の広告の規制を強化するため、業界の広告が大きく変わるとの記事が載っていました。

テレビCMやチラシなどの多くは、安い掛け金のみを目立つように、メリットだけを大きく表示する反面、不利な条件は小さく表示、あるいは全く表示しないなど、デメリットはできるだけ目立たないようにする傾向にあります。

私はこれには、いつも首をかしげていました。

保険に加入させるだけさせておいて、後々デメリットの部分に遭遇したら、「ここにちゃんと書いてありますから・・・」とでも言うのでしょう。

こんなことを行っているから、トラブルが続出し、いつまでたってもこの業界は信頼されないんだと感じます。


どんな商売でも同じだと思いますが、まずデメリットをしっかりと相手に伝える事のほうがよほど良いと思うのですが・・・・

そのほうが信頼を高め、後々のトラブルも少なくなるため、よほど賢い売り方だと感じます。

保険の場合は、カタチのない無形商品ですから尚更です。


保険を販売する者に対して、実はこんな規制があります。

例えば、「自社と他社との商品比較した資料をお客様に見せてはいけない」といったものです。
他社比較は、中傷・誹謗に値する可能性があるからというのが理由です。

これを他社が見つけた場合、相手保険会社へクレームを出したりします。
つまりデメリットを知られたくないわけです。

こんなことが業界でまかり通っているんです。
「知られたくないことは、お互い隠し合いましょう」って事なんでしょうね!?

保険会社の常識は、世の非常識。
こんな風に思ってしまうのは私だけでしょうか?

こういった記事は消費者のためにも、マスコミにはもっともっと報道してほしいと願っております。


emg * ビジネス * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0)

ブログ ビジネス編

男性9今年の目標のひとつに、ビジネス用のブログを立ち上げることを掲げています。
ブログといっても、このような日記形式のものではなく、どちらかといえばHPをブログ化したような感じです。

当初は、Movable Type(ムーバブルタイプ)を使って、自分で作成しようかと考えていましたが、知識を習得し自ら作成するのは、とても時間を費やしてしまうため、これには断念。 プロに依頼することにしました。

テンプレート・デザインや構成、そしてサイト名もほぼ決まり、あとはコンテンツを盛り込むだけです。

このHPの場合、元はブログなので更新も非常に楽になります。
また元々ブログは検索サイト対策(SEO)にも長けていて、検索に引っかかりやすくなるため、これからどうなっていくの非常に楽しみです。


このHPの目的は、見込み客を集めることに絞ります。
HP上で直接商品を売るのではなく、興味のある方にガイドブックやメールセミナーをお送りし、集客に対してのふるいをかけます。
いわば、ツーステップ・マーケティングですね。

ある程度、コンテンツがまとまったら、このブログでも告知ならびにリンクを張りたいと考えていますので、その際はどうぞ見てやって下さい。m(_ _)m


emg * ビジネス * 20:07 * comments(0) * trackbacks(0)
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