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私はダリでしょう?

昨日の続きです。

ミュージカルを観る前に上野の森美術館に行き【ダリ回顧展】を観てきました。
ちなみタイトルにあるのは、私が考えたダジャレではなく、そこでもらったチラシに書いてあったものです。

一週間前までこれをやっているのを知りませんでしたが、数日前にあるメルマガで知りました。
絵画を観るのが好きな私としてはどうしても観ておきたいと考え、急遽行ってみることに。

美術館へ到着すると予想どおり入り口まで長蛇の列。
最後尾まで行くと60分待ちのプラカードを持った男性がいました。

わかっていましたが、待つのが好きではない私は、こんなに待つならやめようかと考えましたが、せっかくここまで来たので待つことに。

最後尾に着きしばらくした後、チケットを買っていないことに気がつきました。(笑)
また入り口付近のチケット売り場まで買いに行って、再び最後尾まで並ぶことに。

60分待ちとありましたが、実際には30分強で入ることが出来ました。
でも中は人で溢れており、なかなか前へ進みません。

普段絵を観る時は、最前列で身を乗り出してじっくり観たいほうなんですが、この時ばかりは後方からサッサッと、通り過ぎるように観ていきました。

でも気になる絵の前にきたら、人が通り過ぎるのを待って、やはり身を乗り出して観てしまいました。

実物を前にすると写真では観ることが出来ない繊細なふでのタッチまでわかり、やっぱり本物はいいですね。
待った甲斐があったなと思いました。
来年1月4日まで開催されているので、絵のお好きな人はぜひ行ってみて下さい。

ダリ
emg * 感銘・感動 * 19:42 * comments(0) * trackbacks(0)

小説 “成功者の告白” 舞台化 『With You』

狼数年前に出版された神田昌典氏の小説「成功者の告白」が舞台化されミュージカル【With You】として、今月4日から公演が始まり最終日である8日に東京・新宿へ観に行ってきました。

この企画が告知されたのは1年ほど前でしたが、この日を心待ちしていました。
「成功者の告白」は、神田昌典氏の実体験を元にした小説仕立ての物語なのですが、これをミュージカルとしてどのように表現するのかがとても楽しみでした。

ミュージカルそのものは初体験でしたので、ワクワクしてしまいました。
300名ほど収容の小さなホールで行われたため、舞台俳優さんの迫力ある演技・声を間近で見聞きすることが出来ました。

今回のキャストはかなり厳選したらしく、本来なら2000名規模のホールで行える名舞台俳優さんばかりということなので、とても豪華なそして貴重な設えでした。

先ず最初に感じたのが音響がとてもすばらしいことです。(自称ミュージシャンなのでこの部分にはけっこうウルサイです(笑))

それに音楽は、なんとスタジオ・ミュージシャンによる生バンドでの演奏でした。
これってミュージカルでは珍しいのでは・・・??

私は神田昌典氏の実践会が発足後間もない会員でしたので、観ているている最中「当時神田さんはこういった状況・心境だったんだ」と、当時の自分自身の出来事と照らし合わせながら様々なことがフィードバックしてきました。

会場では原作者の神田さんご自身がスタッフTシャツの“売り子”をされておりビックリしましたが、すぐさま挨拶をすると、しっかりと覚えて下さっていて、「8年経ってもこうやってお付き合いさせて頂けるのはうれしいですよねぇ」と言って下さり、私もとても嬉しく思いました。

Tシャツを買わずには去ることは出来ない状況でしたので、“いくらですか?”と尋ねると、なんと1万円でした。一瞬 躊躇しましたが、ここれ去っては男がすたると思い、ついつい買ってしまいました(笑)
話によるとロゴ等に金糸を使用し、生地はシルクで、もしお店に並ぶとなると2万円〜3万円はするそうです。

初体験のミュージカル、“すばらしい”の一言でとても感動しました。

これだけの短い期間で終わらせてしまうのはもったいないと感じましたが、アンケートでも場合によってはまたどこかで開催されるかもしれない旨が書かれていましたので、そうなることを望んでいます。そして多くの方々に観ていただきたいと内容だと思います。


このミュージカルを観る前に時間があったので上野で「ダリ回顧展」を観てきました。
これまたすばらしかったです。
それはまた続きということで。。。



emg * 感銘・感動 * 14:01 * comments(0) * trackbacks(0)

1941.12.16に完成した超弩級の不沈艦

少年13昭和20年4月7日に轟沈した戦艦 大和。
その最後の真実をドキュメント化した映画『男たちの大和』を観に行きました。

この映画は広島県道尾市にて、原寸大で再現された大和を元に撮影されたそうです。

戦争映画が好きな私は、この映画もまた戦闘シーン、バリバリの内容かと思っておりました。

壮絶な戦いのシーンはもちろんありましたが、何よりも、そこで戦う人たちの闘志や無念・悲しみ、そして家族愛といった、人の心の奥底に響きわたるとても深い内容となっていました。

今まで観てきた映画の中で感動するものは多くありましたが、今回のように感銘を受けたのは初めてでした。

正直、とても泣けます。

私は、TVドラマや映画を観てもジーンとくることはあっても、泣けるまでには至りませんが、この映画だけは、知らぬうちに涙が流れていました。
かなりこらえていたつもりでしたが、ダメでしたね。

劇中で、大和が出陣する前に甲板で「死ニ方用意」と書かれた黒板が出てきました。
この言葉を見たときは、とても衝撃的でした。

当時の人たちがこれを見たとき、一体どんな気持ちだったのか、それを考えると、とても悲痛な思いになりました。

この映画はたぶん、名作として残るんではないでしょうか。
少なくとも私の中では名作となりました。
DVD化されたら、即行で買いたいと思います。

また多くの方に観てもらうためにも、是非TV化もしくはTV上映してほしいと思います。

観に行く前は、血が騒ぐような(笑)内容だと思っていたのが、思わぬ展開となりました。


emg * 感銘・感動 * 20:03 * comments(0) * trackbacks(0)
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